留学に迷ったら読むブログ

カナダ留学やアメリカ留学など海外で学ぼうとする人達を応援するブログ

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海外で人気の日本アニメで、英語を楽しく学ぼう!

海外のアニメ人気はすごいもので、日本のアニメが吹替え版や字幕版でたくさんあります。そして、ネット上で見ることができる動画も多数あります。

英語に慣れるには様々な方法がありますが、アニメ好きの人にとっては、入り込みやすい分野ではないでしょうか。

普通の英語教材では、絵が綺麗ではない、現実味のないシチュエーションものはつまらない、ということで飽きてしまうこともあり、勉強もなかなか大変です。

その点、アニメはそれ自体面白いものなので、ある意味、遊びながら学ぶという肩ひじ張らない英語学習方法の一つにしてもいいかもしれませんね。

吹替え版では内容が分かっているとすごく頑張らなくてもそれなりについていけますし、子供が見るアニメは、比較的簡単な英語で訳されていることが多く、理解しやすいのも良い点です。

字幕版では、日本語を英語でどう表現するか分かりやすく学べるでしょう。また、日本語を聞きながら素早く字幕を読み取っていくことで、英語に目が慣れて、文章も早く読めるようになると思います。

ネット上で検索するときは、日本語をそのまま入力しても余り出てきません。Yahoo.com(アメリカ)のサイトから入ったり、Veohなどのサイトで、英語で検索してみてください(例:もののけ姫→princess mononoke)。




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英会話の先生やれば

私が留学を終えて帰国したとき、周りの人から「英会話の先生やらないの?」とか「英語の先生やればいいのに」とよく言われたものです。

大学では経済と経営を専攻して、それを一生懸命学んだつもりでいた私としては、留学したら→英会話の先生というベタなイメージに嫌気がさしていた時期があります。

就職難という背景もあったかもしれませんが、留学した者が安易に英語や英会話の教師、または英会話学校や留学斡旋会社の職員に収まっている田舎の現状に違和感を覚えたことも度々ありました。


英語の先生やらないの?と聞かれると、日本の大学へ行ったからといって皆が日本語や国語の先生になるわけではないだろう・・・と思ってしまうこともありました。

田舎のおじいちゃんおばあちゃんにとっては、大卒者は学校の先生くらいだったという古い時代がありましたから仕方ありませんが、同年代の人たちにも留学=英会話の先生くらいの認識しかないことは少々悲しかったです。

カナダ人の友人が東京の大学を卒業しましたが、今はカナダで弁護士をしています。カナダで日本語を教える仕事についていません。国際的なM&Aに関わることもあり、日本語が役に立つことはありますが、それがメインではありません。


留学は単に他国の言語を学ぶためという時代はもう終わったのです。


誤解のないように付け足しますが、英語や英会話の先生は、素晴らしい職業です。

日本の英語教育は変わり始めていて、留学経験がなく、本当の英語に余り接したことがない多くの英語教師たちは四苦八苦しています。

アメリカの大学で英語の先生になるために学んできた、またはこれから学ぶというのであれば、その道を邁進してほしいですし、本場の英語を日本や他国で教えたいという志を持つことは喜ばしいことです。


もし、友人知人が留学している、または、留学してきたという人に会う機会があれば、英語以外に何を学んできたかを聞いて欲しいです。

英語ペラペラなんだ〜というレベルの低い会話ではなく、カレッジでは何を勉強していたの?日本とはどう違う?のなんて聞いて欲しいです。

そして、そういった問いに自分はこういう留学をしてきた、これからは留学で学んだことをどう活かすのか、しっかり答えられる留学をしてきてほしいと思います。

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シカゴ大学名誉教授の南部陽一郎氏

ノーベル賞受賞の話題が上がるとき、その受賞者がアメリカの大学で学んだことがよく取り上げられます。

大学と大学院の留学先として、アメリカが特出して人気がある理由がここにあるでしょう。

ノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏は、シカゴ大学名誉教授ですが、シカゴ大学関係者(学生、教授、研究者等)としては、なんと82番目のノーベル賞受賞者ということです。

ニュースを見ていると、日本では16人もノーベル受賞者がいて、日本人はなんてすごいんだ・・・というような感覚になります。

でも、シカゴ大学一校で、82名です。

ちなみに、南部教授はアメリカに帰化しています。


正直、物理学のことはさっぱり分かりません。でも、アメリカの大学のすごさはこういったことからも証明されているのではないでしょうか。

アメリカにはチャンスがある、こんな期待を抱かせる環境があるのだと思います。


インタービューを受ける南部教授
(動画は提供元の都合により削除されることがあります)



シカゴ大学のトップページに掲載されていた南部教授
シカゴ大学


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